データベースとは、ルールに従ってコンピュータ上に整理、保管されたデータの集まりです。
エクセルとの大きな違いは、
- 扱えるデータの量
- 同時アクセスの強さ
- ルールの厳しさ
- 他のシステムの連携
街なかにある自動販売機(特に最新の電子マネー対応機)は、1台1台の中に小型のデータベースが組み込まれているそうです。
「今、どのジュースが何本残っているか」「何時頃に、どのジュースが売れたか」「お釣りの100円玉はあと何枚あるか」といったデータが入っており、
ジュースが売り切れたら売上データと一緒に「補充してください」と本社のデータベースへ通信したり、
売れ筋を分析して「冬だからあったかいココアの比率を増やそう」と自動で判断することも可能とのことです。