第1回

Arduinoとは

電子工作やロボット制御ができるように作られた、初心者向けのコンピューター基板。
Arduinoは主に「ハードウェア」と「ソフトウェア」の2つから成り立つ。
ハードウェア(基板):マイコン(マイクロコンピュータ)が載った板。センサーやスイッチを繋ぐ。
ソフトウェア(Arduino IDE):パソコンでプログラムを書き、Arduinoに送り込むための専用ソフト。

Lチカ

Lチカを行うことにより、回路、電源、プログラム、書き込み、これら全てが正常なことが確認できる。
そのため、Lチカは電子工作の電子工作の基礎となる。
回路:LEDの向きやピン番号。
電源:給電されているか、適切な電圧か。
プログラム:HIGH、LOWが書けているか、待機時間は十分か。
書き込み:ポートは正しいか。
などといった確認が必要なため。
setup():電源を入れた直後、1回だけ実行。
loop():setupの後、繰り返し実行。
pinmode(13,output);:13番ピンを出力に設定
digitalWrite(13,HIGH);:13番ピンの電圧をHIGH(高い)にし、LOWは反対に低くする。
delay(500);:500ミリ秒の間、プログラムを一時停止する。

明るさ測定

デジタルの世界はオンかオフしかないのに対して、アナログは連続した値の世界。
Cdsセルは光の強さによって抵抗値が変わる部品。明るい時に小さくなり、暗くなると大きくなる。
Serial.bigin(9600);:通信速度を設定し、通信を開始。
int val=0;:変数valを用意し、初期値としての0。
val=analogRead(1):A1ピンの電圧を読み取り、valに代入。
Serial.printli(val);:valの中身をシリアルモニタに表示し、改行する。

振り返り

なんとかLEDライトを明るさに合わせて動作させることができました。
電子工作は覚えることが多く難しいですが、扱っていくうちに徐々に慣れていきたいです。